ComicStudioとCLIP STUDIO PAINTの画像出力のされ方比較

ComicStudioで作成したデータをCLIP STUDIO PAINT形式で書き出すと見え方が変わってしまうのを書いたのですが、改めてオリジナルのコミスタのデータとクリスタで出力した画像の比較です。 マンガだとこんなのになりますが、これが地の画力と思って下さい。 上がクリスタ、下が元のデータです。 トーンの出力のされ方が全然違いますよね。 出力方法にグレースケールを選んでいても、トーンが2値のドットでそのまま出力されるので見た目があまり綺麗ではないんですよ。 紙で見るにはいいですが、ウェブだとモアレができます。 全く同じデータのはずなのですが、コミスタのトーン表示をグレースケールで綺麗にしてくれる機能はクリスタには無いようです。 最初からクリスタ編集したデータも出力はトーンの模様そのままなので、見易さとしては減点ですよね…。 これからも開発を進めていくソフトをメーカーとして押していくのは当たり前ですが、クリスタ自体はカラーの編集のほうが強いかなーと感じます。 本体がComicStudioのProと同等の値段でEXと同じことが出来る自体破格なのは分かるんですが。 安い分は我慢しろということなのかもしれませんね。

続きを読む

モノクロデータで

最近タイプBばかりなので、久々にタイプAで。 以前のブログサービスが閉鎖されてブログにアップしていたのも無くなりましたから。 今見ると色の塗り忘れがあったりして、そちらを直してからアップになってます。 当然ネタものですが。 ComicStudioは販売が終了してしまいましたが、モノクロの印刷用データの容量を押さえて効率よく保存が出来るのでCLIP STUDIO PAINTよりもHDDの節約っていうのでは優れています。 縮小してこのサイズですが、600dpiって凄いサイズになるので…。 同じ1bitと8bitのみのデータなのに、丸ごと10MB違うんですよね。 色の表示も変わってしまうのでファイルを開く以外の用途には難しいです。 といっても、データをCLIP STUDIO PAINTで書き出すには本家のComicStudioが必要なのでいずれ、編集するならCLIP STUDIO PAINT形式で書き出しておかないといけないんですが; 最近、メイキング動画で「線画で線を多く描くのは良くないと思う」という動画を見たのですが、デフォルメ絵と普通の絵だと全然線の本数が違うんですよね。 普通の等身の絵だとopenCanvasの行程で一目瞭然でバランスを取るのに苦労しているのでとっても分かりやすいと思います。 紙に描くのと、直接画面に絵が描ける液晶タブレットのように行かないのを前提にしてもこれは納得のいくところです。 デフォルメでむやみに線を引くような輪郭には紙に描…

続きを読む

顎に手ポーズ

今回も落書きです。 openCanvasの画像出力機能って便利ですっていうのも交えてですが…。 私の落書きは10のうち9は女性なので単純な性別の比率でも考えないといけません。 ポーズの練習で描いてましたが、右向きっていうだけでかなり苦戦してます。 ソフトで何回反転を掛けたか! 動画では分かりにくいですが、無駄に画像のサイズがあるので曲線ツール無しで描いたのは一応頑張ったなと思います。 このアバターをモデルにしたのは何枚か描いていますが、口を閉じてるのが一枚も無いと気づきました。 正月はアオリで、今回は普通に奥、斜めっていうので右向きだったり。 色々ありますが…。 新釈でピクチャーゲートが使えないと分かって、ミンツとクロッカーしかメガネ男子が居なくて。 さすがにイメージ無茶振りすぎるとなって、夕でクリアしたという結果になりました。 女性ユーザーにとっては普通に、黒の宮殿の方が嬉しい仕様でしたからそれで良かったんでしょうけど。 夕がスポーティ女子だったので、男子はスペルユーザーで!というのが第一です。 頑強でもどうかと思いますし、表情もそれに合わせたい。 タイプの対比にメガネは欠かせなかろうとなってエクスであのアバターになりました。 画像はpngです。(容量喰います) 改めてopenCanvasには以前は専用の投稿サイトが有って、openCanvasから出力される画像の作成の記録データ=イベントデータを投稿して、完成画像が表示されていました。…

続きを読む

古いmdiappで落書き

落書きはタイトル通りなのですが、mdiappというのは、openCanvasの販売元のPortalGraphics.netとopenCanvasのOEM版を販売しているデリーターそれぞれで今販売しているコミラボと、COMICWORKS NEOのベースです。 かれこれ十年以上前から作成されているペイント・コミック作成機能を備えた多機能ソフトです。 個人販売とメーカー販売に分かれると何だか大変なのですが、更にFireAlpacaとMedibangペイントのベースでもあります。 なので、単にレイヤーだけの保存であれば、コミラボやCOMICWORKS NEOのデータをフリーで使えるこの2つのソフトで編集することもできます。 突飛もないのですが、最近スマホのMedibanペイントがバージョンアップしたので、昔ダウンロードしていたのを引っ張り出してきました。 古いバージョンはフリーソフトだったので、今でもガッチリ使えます。 当時は意味が分からなかったのですが、ベクターレイヤーを搭載していました。 このベクターレイヤーは今をときめくCLIP STUDIO PAINTもPRO以上でなければ使用できないので、フリーでこれは凄すぎ!の領域です。 その上で動作も軽いと来ています。 ウン年前のもので今は手に入らないのですが、このソフトで本格的に作品作りをされる方が居るのに納得です。 現行のバージョンとは形式が違ったので、キャラが形になってからMedibangにしていますが。…

続きを読む

タイプBアルムを描いてみた

数日更新しなかっただけで随分間が開いた気がします。 今回は、久しく全部タブレットで作成した画像です! 相変わらず大雑把なのですが、ソフトの動作も不穏だったので; 以前からちゃんとポーズ付けたのを描かないとなぁと思ってようやくそれらしいのになりました。 モチーフを問われると…難ですけれども。 直した&差分 海外版から先に始めた人にとってはタイプAのボブカットでも初対面のあのアピールに違和感を感じたりはしないんだろうなぁ…とか。 XboxやWindowsで始めるとやっぱりタイプAではしんどい話になると思います。 当然タイプAにこのポーズはやらせようとは思いませんし。 ポーズの参考になりそうなものを漁ってみたんですが、多くがガッチリカメラ目線過ぎてイメージに合わず、目線を外してポーズを取っている状態の画像の少なさに逆に驚きました。 WEB上に画像は星の数なんですけど。 表情は違うのですが何とかこれだというのを見つけて書き出しどうにか形になりました。 今回一番苦労したのは何回もいじらざるを得なかった目です。 タイプBは、茶色の目で瞳孔が光ってるのでその通りに色を塗ると目線がわかりにくくなるんです。 それでハイライトを入れてしまうとサイズを小さくした時にガンを飛ばされてるように見えてならず; 途中経過のイベントから。 かなりハイライトを入れてますがアップだとこちらを向いていないのは分かると思います。 しかしサムネの状態だとやっぱり怖いですコレ…

続きを読む

普段動画の再生に利用しています。 軽快に動作してくれるため大容量動画の再生にも重宝してます。
GomPlayerと同じGOM&Companyの動画キャプチャーソフトです。 リアルタイム編集、最新ゲームの録画に対応しています。 統合的な編集も行え、デスクワークにもピッタリです。
このブログのゲームの様子はこのソフトでスクリーンショット・録画しています。 ノートパソコンでも音ズレせず、しっかり録画してくれます。