EaseUS Todobackupが11に

EaseUSTodoBackupが11にバージョンアップしています。 フリー版で利用しているのであれば、更新しておくといいのではないでしょうか。 「窓の杜の紹介記事」 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1124410.html 「EaseUsTodoBackupのフリー版配布の日本語ページ」 https://jp.easeus.com/backup-software/free.html 10と違ってインターフェースの各メニューがサイドに移動した以外はユーザーが使う分には特に変わった印象は無いですね。 OutLookのバックアップなどが必要な場合は有料版の操作になりますが、システムのバックアップをするのなら無料でも普段必要になりそうな操作は可能なのでコストが気になる人も手軽に試せます。 ファイルのバックアップの容量圧縮度合いも設定できますが、パワーが無いパソコン本体では高圧縮よりも標準でバックアップを掛たほうが負担も少なく時間は早く出来ます。 普通の圧縮解凍ソフトでも、容量を減らそうとして高圧縮率にすると時間が掛かるっていうのを考えると分かりやすいと思います。 私はパソコンの本体が新しくならない限りは、10はライセンスをいただいたのもあるんですが、Windows8.1には10.6が合っているかなと思って一度11を試して戻してます。 個人用の1台分であれば本当にフリーで十分ですし、Home…

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Windows8.1のデフォルトでシステムバックアップをする

専用のソフトを使ったイメージバックアップはお手軽ですが、ソフトとパソコンの相性が悪いと、どんなに優秀なソフトでも使うことが出来ません。 そもそも、この機能があるのなら最初からソフトを使わなくてもいいんじゃね? と言われそうですが、イメージバックアップのソフトを使うなりのメリットもありますからね。 OS搭載のバックアップ機能を使うことのメリットは ・ソフトのインストールが要らない ・最初から搭載されてるのでパソコンとの相性を気にしなくてもいい デメリットは ・出来上がるイメージの容量の圧縮率は少ない ・そもそもメニューのありかが分かりにくい こんなところだと思います。 詳しいところは分かりませんが、他のパソコンに復旧する時にも使えるのかどうか分からないのもちょっと気になりますよね。 Windows8と8.1ではこのイメージバックアップのところが非常に分かりにくいのが困りどころだったんですけど。 『Windows8.1でイメージバックアップを作成するには』 コントロールパネルを開きます システムとセキュリティを選びます。 ファイル履歴をクリックし 左下に表示されている イメージバックアップを選びます。 保存場所を指定して、バックアップが終わるのを待ちます。 で、これだけです。 時間も圧縮率も専用のソフトに比べると、効率は良くないのでバックアップの数は作りにくいですね。 時間は保存さ…

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バックアップからのOS復元

先日のパソコンのリカバリー作業は無事に終わっています。 っていうのを書くことが出来なかったので書きます。 今回戻したのは、テストする機会が無かったEaseUSTodoBackupによるものです。 リファラースパムのアドレスを踏んだ、念には念の対策ですが、出来る時にやっておいた方がいいですからね。 結果は、最初は失敗しました。 EaseUSTodoBackUpのトップにある復帰からではうまくいかなかったっていう話で、最終的にはちゃんとうまくいっていますよ。 『Browse to Recover』から、直近の5月6日(実行日は5月8日)に作ったバックアップデータを直接指定してもう一度試みたところ成功しました。 トップから復旧しようとした時には上書きの確認が出なかったような?? USBの接続状況も気になる状態だったので、あまり驚きませんでしたが。 接続状態っていうのはデータを送るものには一番影響してしまいますからね。 どちらにしても、ファイルの指定がちゃんとしていないと、うまくいくものも行かないということでしょう。 復旧にかかったのは 260GBのデータで 2時間54分 パソコンのパワーと、USBの接続状況にも左右されるので、これは一例ですけど。 作成した時の2倍ほどになりましたが、こんなものかなという印象です。 ファイルの展開には時間が掛かるものですから、これはどのソフトでも変わらないような気がします。 無料でもOSバック…

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WindowsPEのブートディスク作成(EaseUS Todo Backup)

今回は前回バックアップに使ったEaseUS Todo Backup10のブートディスク作成をします。 OSのバックアップイメージが出来ても、バックアップに使ったソフトのブートディスクが無いとバックアップイメージを展開することが出来ません。 新しいソフトでバックアップを行った時は即行うようにしましょう。 《EaseUS Todo Backupフリーのページ》 http://jp.easeus.com/backup-software/free.html スタート時のメニューの青いボタンか、イメージ作成後は右上のツールからブートディスク作成を選びます。 ブートディスクの環境を選べますが、Windowsの復元に使うならWindowsPEで作成するのが楽だと思います。 ディスクの作成メニューが立ち上がるのに少し時間がかかりますが実行メニューが出るまで待ちます。 今回は直接USBやCDに書き込むのではなくISOイメージを作成します。 USBメモリやCDに書き込む時も作成したいメディアを間違いなく指定しましょう。 CD-RWやUSBメモリは以前保存されていたデータが全て消えますので特に注意して下さい。 保存場所を指定して、実行するコマンドが決まったら、実行を押して作成が終わるまで待ちます。 特別な操作は必要なく、じっと待つだけです。 その間に音楽を聴くなりメモを取るなりしても大丈夫です。 普通に何かしても差し支えは無かったですが、そっとしてお…

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OSのバックアップをEaseUS Todo Backup10Freeでしてみた

通常のファイル保存が出来たので次はOSの保存をすることにしました。 インストールに手間が掛るものだと再インストールになった時にも面倒ですから。 OSのアップデート自体が不具合の引き金の場合もあってひっきりなしで作業するものでもないですが、やっておくには越したことがないです。 今回のOSバックアップにはEaseUS Todo Backup10Freeを使用しました。 ↓ソフトの公式サイトはこちらです↓ 《EaseUS Todo Backupフリーのページ》 http://jp.easeus.com/backup-software/free.html EaseUSのソフトはWindows10の無料アップグレードの時期に窓の杜で紹介されていたので会社名かソフト名を目にしている人は多いと思います。 いくつか人気のある海外製のフリーのバックアップソフトは知っていたんですが、せっかく日本語で扱えるソフトがあるので思い切って使いました。 以前とある海外製のフリーのソフトでバックアップを作ったは良いものの、ブートディスクからイメージが選択できなくて意味がなかったことが有ったんですよね。 これは後でブートディスクの作成のログに書きます。 EaseUSも海外のメーカーですが、メニューは日本語で扱えて何よりも無料で扱えるのがソフトを探している時にはありがたいです。 下が起動したところです。 全体にスッキリしていますね。 アイコンやタブメニューで間が詰まったインタ…

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